【太っているけどあなたは魅力的】←それ、褒め言葉じゃなくて実は呪縛です

ダイエット体験談あれこれ
この記事は約21分で読めます。

こんにちは、ほうりです。

今回は、
【太っているけどあなたは魅力的】
という言葉は褒め言葉じゃなくて

実は呪縛にもなりかねませんよ
ということについてお話をしていきます。

この【太っているけどあなたは魅力的】
という言葉についてですが、
これはとある動画内のコメントで見かけたものであり、
コメント主さんが知人にそう言われたとのことでした。

さらに

一度『太っている』と落としても、
そうやって認めてくれれば
承認欲求が満たされる

なのでもっと多くの人に
このことが浸透してほしい

という続きがありました。

一見するとこの言葉は、
体型にコンプレックスを持ち
自己承認欲求が低くなっている人からすれば、


心無い言葉をかけてくる身近な人たちに
見習ってほしいと感じるのも
無理はないと思います。


ですがこの言葉は、
コーチングを知り、
マインドを整えてから
ダイエットに成功した私からすると、

ほうり
ほうり

この考えが
浸透すればするほど
今後ダイエットに

失敗する人は
増えてくるんじゃないかな?

と思ってしてしまいました。

何故かと言うと、

人はその言葉を一応の解釈を挟んで
受け止めますが、
脳の9割を占める無意識は

額面通りにしか
受け止めていないからです。

というわけで本題です。

太っているけど魅力的=だから痩せている自分に魅力がない

結論から言いますと、


顕在意識は
【太っているけどあなたは魅力的】
という言葉をある程度の
解釈を挟んで受け止めますが、
潜在意識は額面通りにしか
受け止められません。

顕在意識とは、私たちが日常的に意識している意識のことを指します。
一方、潜在意識とは、意識の奥深くに存在し、日常の活動や思考からは意識されない心の領域のことを指します。
潜在意識には、過去の経験や感情、欲望、無意識の信念などが含まれており、私たちの行動や感情に影響を与えるとされています。
これらの2つの意識は、人間の心の構造において重要な役割を果たしています。

ChatoGPT 日本語

つまりどういうことかというと、
顕在意識は
『太っているけどあなたは魅力的』
という言葉を

太っているのは
確かに事実だけど、
それでも魅力的って
言ってくれるその気持ちが嬉しい


太っていても
魅力的だって言ってくれる
この人は
ありのままの
自分を認めてくれる人なんだなぁ

と、大抵の人はこんな風に解釈を挟んで
考えたり分析したりします。

一方で脳の90~96%を占める潜在意識は、
感覚や記憶、想像力、直感などを司っています。

なので『太っているけどあなたは魅力的』
という言葉に対し、
『承認欲求が上がって満足した』
という感情を潜在意識は無意識へと刷り込みます。


つまり

脳

太っているけど私は魅力的!

脳

ということは
痩せたら魅力的じゃ

なくなってしまう!!
そんなの自分らしくない!!!

と判断してしまうのです。

顕在意識と潜在意識は
海に浮いている氷山に例えられることが多く、
海面の上にちょこんと顔を出しているのが
顕在意識で
おおよそ4~10%ほどだと言われています。

一方の潜在意識は
海面から下の水中に隠れている部分であり、
その割合は90~96%を占めていて、
普段は全く気付いていない部分にあたります。

そして私たちの行動は、
すべて自分の脳内の命令によって
動いているので、

そのほとんどは、90%状の割合を占める
自分たちが意識することが出来ない
潜在意識によって決定されているのです。

なので、

脳

太っているけど私は魅力的!

という言葉に対して承認欲求を持つことで、
臨場感を覚えてしまった脳は、

脳

ということは
痩せたら魅力的じゃ

なくなってしまう!!
そんなの

自分らしくない!!!

と、
太っているけど魅力的な自分が
自分らしいという状態を
コンフォートゾーン(居心地のいい空間)

として定めてしまい、

ほんの少しでも痩せようとすると、
コンフォートゾーンから出すまいと
恒常性維持機能(ホメオスタシス)が
働いてしまうのです。

言われた言葉を受け入れる⇒信念(ブリーフ)として刷り込まれる⇒ダイエットのマインドブロックになってしまう!

これの何が問題なのかというと、
例えば将来健康に害をきたし
痩せなければ命に関わる状態になったり、

周囲の人たちが次々と元気がなくなり

もっと痩せていればよかった……

という言葉を聞いて、
せめて自分は健康的に
心豊かな日々を過ごしたいと決めて
ダイエットを始めようとするとします。

ですがこの時無意識は

脳

太っているけど私は魅力的!

脳

太っている方が・・私は魅力的!

脳

ということは
痩せたら魅力的じゃ

なくなってしまう!!
そんなの

自分らしくない!!!

という価値観を持ってしまっています。

価値観は信念や常識は、
「自分が自ら受け入れた言葉」
によって決まってしまいます。

なのでこの場合、
「あなたは太っていても魅力的」
という言葉を受け入れていることを
自覚しないまま
ダイエットを始めたとしても

脳

え!?
ダイエットが成功して
痩せたら魅力的じゃ
なくなるじゃん!

脳

そんなの
自分らしくないし、
命の危険に
晒されるじゃん!!

脳

ダメダメダメ!!
何としてでもダイエットを阻止しして
太っていて魅力的な
自分に戻さないと!!

となってしまい、
『私は太っている方が魅力的』だという
快適な空間(コンフォートゾーン)から
一歩でも出たら命の危険に脅かされると
判断を下した脳によって

そのコンフォートゾーンに引き戻すため、
ホメオスタシス(恒常性維持機能)を
発動させます。

このホメオスタシスは
人間の身体を最適な状態へと調節する
防御機能であり、

例えば、暑ければ汗をかいたり
寒かったら体を震わせて
体温を一定の状態に保とうと働きます。

そしてこのホメオスタシスは
マインド面でも作用し、

脳

え!?
ダイエットが成功して
痩せたら魅力的じゃ
なくなるじゃん!

脳

そんなの
自分らしくないし、
命の危険に
晒されるじゃん!!

脳

ダメダメダメ!!
何としてでもダイエットを阻止しして
太っていて魅力的な
自分に戻さないと!!

という快適な空間を保とうとして、
太っている自分=魅力的な自分が
ちょっとでも痩せようとすると、
生命の危機だと判断した脳が身体に命じて

食欲を倍増させたり、
代謝量を落として体を省エネモードにして、
痩せづらい体に作り替えていったり、
痩せた分以上に体重が増えてしまう、
所謂リバウンドという形になって

現れてしまいます。

周りの言葉を知らず知らずに受け入れてしまった私のパターン

2011年頃の私

以前ブログに書きましたが
私は約10年間キャディの仕事についていて、
大自然の中でめちゃめちゃ体を動かすため
一日の消費カロリーは
400~600Kcal以上ありました。

しかしそんなに体を動かしていても、
体重は85㎏を下回ったことはなく、
それどころか85~92㎏の間を
行ったり来たりしていました。


その原因の一つとして今なら考えられるのは
周りからあいさつ代わりに

太った?

とか

痩せないの?

とか

そんなの食べたらまた太るよ

という言葉を一日に何回もかけられていた
+出勤する度に毎回言われていたので、

暗黒時代の私(2011年)
暗黒時代の私(2011年)

太っている自分が自分らしい

という信念が植え付けられてしまい、
それがコンフォートゾーンに
なっていたのだろうと確信しています。

なので、太っている自分が自分らしい
という言葉を受け入れ、
それが信念(ブリーフ)になり、

そのブリーフで構築された
コンフォートゾーンを
私の無意識は維持し続けるために、
働いて消費したカロリー分だけ


暗黒時代の私(2011年)
暗黒時代の私(2011年)

今日はたくさん走って
頑張ったから、
遅くなったけど
ご褒美夜食食べよう♪

とか

暗黒時代の私(2011年)
暗黒時代の私(2011年)

あの客について
めっちゃ緊張したー💦
ホッとしたら
お腹すいちゃったから
たくさん食べよう♪

と、都合のいい理由を付けては食べてしまい、
その結果、164㎝/85~92㎏の間を
行ったり来たりしていたのだろうと
確信しています。

これを甘えだと言われれば
それまでですが
つまるところ私の場合

太った?

とか

痩せないの?

とか

そんなの食べたらまた太るよ

という言葉をあいさつの代わりに
繰り返されたため、


当時、脳の特性も
コーチングも知らなかった私が
真正面からその言葉を
受け入れた続けた結果が、

暗黒時代の私(2016年)
暗黒時代の私(2016年)

私はずっと太っていて
何食べても痩せずに
太り続けるのが私らしい

というコンフォートゾーンを構築していたのは
脳の特性やコーチングを知ったからこそ
真実だなと言えるわけです。

ちなみに運動による消費
カロリーが400~600Kcal、
かつお客さんの腕前によっては
600Kcal以上も消費する環境を
週4~5日計算で続けていれば、

キチンとPFCのバランスが取れた
腹八分目の食事や、
夜遅くに食べ過ぎないこと、
しっかり入浴することを心掛けていれば、

1か月で1㎏は楽々落とせる環境だったと
今なら断言できます。
※個々の体質や生活環境等の
関係がありますので、
あくまで私の場合です※

そのため、きちんとした食生活や
ストレスを溜めない規則正しい生活を
当時の私が習慣化すれば、

暗黒時代の私(2016年)
暗黒時代の私(2016年)

私はずっと太っていて
何食べても痩せずに
太り続けるのが私らしい

というコンフォートゾーンから
あっさりと抜け出せてしまいます。

そうなってしまえば生命の危機であると
当時の私の脳は判断していたため、
恒常性維持機能(ホメオスタシス)が
そうはさせまいと食欲を倍増させ、

消費カロリー以上の食事を摂るように
働きかけたからこそ、

これだけ運動していたにもかかわらず
85~92㎏の体重をキープし続けていたと
断言できます。

承認欲求が満たされる=文字通り心地がいい状態

話を戻しますと、
件の方がどれだけの頻度で
【太っているけどあなたは魅力的】
という言葉をかけられているかは
存じ上げませんが、

この言葉をかけられることで
承認欲求が満たされるということは、


自分が価値のある存在だと
実感することができる
=自己肯定感が高まっていることが伺えます。

自己肯定感が上がるということは、
自分に自信を持てるようになるため、
その状況は文字通り
居心地がいい空間(コンフォートゾーン)
であることでしょう。

となると、
今後どういった理由であれ
ダイエットを始めるのであれば、

まず【太っているけどあなたは魅力的】
という言葉を
受け入れていることに気づくこと。

そしてそれが信念(ブリーフ)になって、
心地がいい状態(コンフォートゾーン)を
作っていることを自覚し、
信念や価値観を書き換えていかなければ、


ダイエットが上手くいく確率は
限りなく0に等しいです。

ダイエットに成功するためには、妨げになる周りの言葉を受け入れない

ダイエットを成功させるためには、
信念や価値観を書き換えていくのが
必要なのですが、

そのためにはまず
自分自身が受け入れる言葉を取捨選択していく
ことがポイントになってきます。

まず挨拶代わりに

太った?

痩せないの?

そんなの食べたらまた太るよ

等の言葉は受け入れないと決意します。

受け入れないというのは
具体的にどういうことかというと、
これらの言葉をかけられても

ほうり
ほうり

あー、はいはい
そうですかー

とスルーすることです。

このとき、苦笑いを浮かべながらとか、
ムッとした表情を浮かべるでもなく

相手も悪気があって
言っているわけじゃないのを理解した上で、
淡々とスルーします。

すると悪気のない相手なら、
こちらの反応が薄いと感じれば
それ以上は踏み込んできません。

もしもこの時に、

は?ノリ悪いわね!

等と言われても

ほうり
ほうり

気のせいですよ

と、こちらも淡々とかわします。

相手側としては悪気はないものの
自分がかけた言葉にこちらが
受け取って苦笑いしたり
やんわりと反論するまでが
コンフォートゾーンになっています。

なので相手のコンフォートゾーンを
少しずつずらしていくために、
決してムキにならず感情的にならず、


ほうり
ほうり

まあ、悪気がないからねー。
でも悪気がないからって言っても
私がその言葉を受け入れてあげる義理は
ハッキリ言ってないからねー

と、自分の中でこれらの言葉を
今後一切受け入れないことを決めて
引き続き淡々と受け流します。

これを一週間~10日は続けてみて下さい。
反論のない人間にかまっているのが
つまらないと相手もそのうち飽きてきます。

それでもねちねち絡んでくる場合

は、こんな感じで
はっきり言っても構いません。

ほうり
ほうり

私が太ろうが痩せようが
あなたに何の関係があるんですか?

その時にも

なによ!ノリ悪いわね!
あんたが太ってるのは
事実でしょ!?

こっちはあんたが痩せるために
発破かけて
協力してあげているのに!!

等の言葉で返された場合も、

ほうり
ほうり

私はそんなことは
一切頼んだ覚えはありませんし、
そのような気遣いは
今後一切不要です。

ほうり
ほうり

でもお気遣いだけは感謝します。
今までありがとうございました

と返しましょう。

決意を言葉にすることで、あなたの脳は

脳

あ、今までありがとうってことは
もうこの言葉は
受け取らなくていいんだな

と判断しますので、それ以降は

太った?

痩せないの?

そんなの食べたらまた太るよ

の言葉は右から左へと通り過ぎて
スルーできるようになります。

それでも徒党を組んできて
懲りずにこれらの言葉をかけてきたり、
ないことないこと言いふらされて
仕事に支障が出てくる場合は

上に相談したり、
あらかじめスマホで録音しながら
話すようにします。

上に言っても何もしてくれなかったり、
こちらの言い分を聞かずに
一方的に加害者に
仕立て上げるような人ばかりなら、

その環境はこれ以上あなたにとって
旨味はないので
一刻も早く離れたほうがいいです。

お金のために渋々やっている仕事なら、
さっさと見切りをつけて
次に行けばいいのです。


仕事なんて求人サイトや街中を歩けば
募集しているところは
いくらでも見つかりますし、

新たに人間関係が構築できる分、
有限であるあなたの時間や
心の安らぎを考えれば
こちらの方が断然いいでしょう。

仕事だけの人間関係は
仕事場が変わればもちろんのこと、
価値観や環境が変われば
あっという間に話題が噛み合わなくなって
お互いつまらなく感じて疎遠になります。

ならこちら側から

ほうり
ほうり

私と一緒にいても
あなた方にとっては
つまらない思いしかさせないので、
いても面白くありませんよ

と、アピールをすれば
相手は立ち去っていく上、
これ以上絡まれて不快な思いも
無駄な時間も過ごすこともありません。

これはあくまでも一例ですが、
こういう感じで受け取る言葉を
自分で取捨選択していき、

暗黒時代の私(2011年)
暗黒時代の私(2011年)

自分は太っているのが自分らしい

というコンフォートゾーンを作っている
ブリーフを書き換えて、

太っている自分が自分らしいという現状に
縛り付ける言葉を放つ人からの接触は
出来るだけ避けたり受け流して
自分の身を守りましょう!!

ちなみに【太っているけど魅力的】
という言葉に対しての対処法ですが、

この場合は【太っているけど魅力的】
という言葉ではなく、

ほうり
ほうり

私のいいところを
見つけてくれた
その気持ちが嬉しい!
ありがとう!!

というところにフォーカスして感謝をし、
【太っているけど魅力的】という信念を
手放していきましょう。

言葉の取捨選択の次に進めていくダイエット成功への道筋

ブリーフシステムの書き換え


では自分が受け入れる言葉を
取捨選択すると決めたなら、

自分がダイエットに対して
どんな信念(ブリーフ)を抱いているか

あぶり出していき、
一つずつチェックしていくことです。

ちなみにこの時、
頭の中で考えるだけではなく
できれば紙に書いて書き出すことを
お勧めします。

そうすることで脳の考えが可視化されるので、
自分はこんな信念があったんだと
頭の中が整理され、
デトックスされていきます。

以下は97㎏時代の私の場合のブリーフですが、

  • ダイエットは努力や根性が必要不可欠
  • 痩せない自分は甘ったれている
  • デブは甘えだから根性入れなきゃダメだ
  • だから食事制限も運動も
    人より頑張らないといけない
  • 1~2㎏の体重増加が
    10~20㎏の増加につながるから
    厳しく体重を管理しなければならない
  • 毎日完璧にダイエットをしてこそ
    実を結ぶ!
    一日でも怠ったらそれはもう失敗で
    取り返しがつかない!

になります。

そして書き出したブリーフを吟味し
ダイエットに成功した側の自分から見て
不要なブリーフがあったら

暗黒時代の私(2011年)
暗黒時代の私(2011年)

これいらないな

と、二重線を引いて消していきます。

ちなみに二重線を引いて消していったり、
ドキュメントやワードなどで打ち込んだ場合
文字色と同じ背景色を使って
不要なブリーフを消していけば、

脳

あ、これもういらないんだな

と脳は理解して
新しいブリーフを受け入れやすくなります。


先ほどの97㎏時代の私のブリーフだと
こうなります。

  • ダイエットは努力や根性が必要不可欠
  • 痩せない自分は甘ったれている
  • デブは甘えだから根性入れなきゃダメだ
  • だから食事制限も運動も
    人より頑張らないといけない
  • 1~2㎏の体重増加が
    10~20㎏の増加につながるから
    厳しく体重を管理しなければならない
  • 毎日完璧にダイエットをしてこそ
    実を結ぶ!
    一日でも怠ったらそれはもう失敗で
    取り返しがつかない!

といった感じです。

実際に私はこの書き換えたブリーフの通り、
3年以上かけて体重を‐30㎏以上落とし、

現在は61㎏を起点として
リバウンドせずに
体重をキープしています。

それと同時、
97㎏時代の私のブリーフについては
今の私から見て支離滅裂で滅茶滅茶ですし、

見事なまでに
Have to(××しなければならない)
に溢れているなぁと
苦笑いしか出てきません(苦笑)

ちなみに『太っているけどあなたは魅力的』というブリーフの場合は、

脳

体重を落として
きゅっとスリムな

体になって
本当に着たい服を

着こなしている私の方が
もっと可愛いし魅力的!



というブリーフに書き換えていきましょう!

ゴール設定

そして更に今の自分では
たどり着けない現状の外に
自分の本当にやりたいことを

ゴールに設定します。

この時のゴール設定は何個でも構いません。
気軽にカジュアルに立てて
一日寝たら忘れるくらいの軽さで結構ですw

ブリーフシステムの書き換えの
次に持ってきましたが
まずは一番最初にゴールを設定して下さい。

97㎏時代の私の例だと

という感じになります。

そして設定したゴールを基準にして
自分自身に話しかける言葉(セルフトーク)を
変えていくことと、

ゴールを達成するための
前向きな声掛け(アファメーション)を
行っていくのが大事になってきます。

セルフトークとアファメーション

セルフトークとは、
自己との内面的な対話や
思考のことを指します。

人は日常的に自分自身に対して
様々な言葉や考えを投影しています。
セルフトークがポジティブであれば、
自信を持ち前向きに行動することができます。

一方でネガティブなセルフトークは
自己評価を下げたり、
行動を妨げることがあります。

これらのことを意識して
ダイエット開始1年目の頃、

家に帰ればご飯を食べられるのに、
仕事帰りに口さみしさがぬぐえず、
間食を買おうと
コンビニやスーパーに入った際、

暗黒時代の私(2020年)
暗黒時代の私(2020年)

痩せている私は食事前にこんなの食べてるかな?

暗黒時代の私(2020年)
暗黒時代の私(2020年)

今、これを食べることでメリットはあるかな?

暗黒時代の私(2020年)
暗黒時代の私(2020年)

これ、今日どうしても食べなきゃダメかな?
明日でもよくない??

というセルフトークを
コンビニに入るたびに繰り返して
口寂しさを乗り越えたところ
一か月で7㎏痩せることができました!

更にセルフトークについては、
こちらの記事で詳しく書いていますので
ぜひご覧ください。

セルフトークは〇〇が大事!ジョジョ界の偉大な兄貴の名言から学べ!!


そしてアファメーションとは
ポジティブな言葉やフレーズを
繰り返し唱えることで
自己肯定感や自己価値を
高めるための手法です。

アファメーションは自己イメージを向上させ
目標達成への自信を高める効果があります。

アファメーションは
セルフトークの一種とも言えますが、
特にポジティブなメッセージを
強調しています。

ちなみにアファメーションには
11のルールがあります。

①一人称で作成する
②肯定的に書く
③現在(進行)形で書く
④達成している内容で書く
⑤比較をしない
⑥動作・行動を示す言葉を使う
⑦プラスの感情を表す言葉を使う
⑧明確で詳細な表現をする
⑨定期的に修正していき、より良い物へと改良していく
⑩バランスをとる
⑪秘密にする

これらに則ってアファメーションを
作っていけば、
理想のゴール達成のブーストが
さらに勢いよくかかります。

※アファメーションについては
別記事にまとめますので
今回は割愛させていただきます。

まとめ

というわけでまとめです。

  • 太っているけどあなたは魅力的
    というのは、
    実は太ったままの自分
    =心地がいいと認識させる
  • 顕在意識はある程度言葉を解釈するが、
    潜在意識は額面通りに受け取ってしまい、
    それを繰り返すことで
    信念(ブリーフ)に変わり
    コンフォートゾーン(快適な空間)へと
    定着させる
  • 臨場感が強い現状こそが
    脳にとってのリアルであり
    コンフォートゾーンなので、
    今の現状を作っている信念(ブリーフ)に
    気づくことが大事である
  • ↑セルフトークをゴール側の自分視点の
    物へと変え、
    ゴール達成ブーストとして
    11のルールに則ったアファメーションを
    駆使する

になります。

確かに人間は痩せていようが太っていようが
外見だけじゃ測れない
その人にしかない魅力があります。

日本を始め多くの国々では
痩せていることが好ましいという
価値観がありますが、

それでも痩せた人全員が
全人類全てに魅力的に映るかと言われたら
それは当てはまらないでしょう。

ただ、
自分の魅力をもっと磨きたいと思ったり、
今後の健康のためにダイエットを決意しても、

良かれと思って言われた言葉や、
何の気なしに放たれた言葉が呪縛になって

マインドブロックとして作動して
ダイエットに失敗してしまう方は
昔の私以外にも大勢います。

人は生まれた時は真っ新な器であり、
その中に身近な人間の言葉や知識を
吸収して育っていきます。

言ってみれば一挙一動一言語が
関わる人の人生に影響していくわけです。

なので体型や外見についての
デリケートな部分を簡単に
挨拶やコミュニケーションとして
口に出さない社会を作っていくのが
これからの時代に必須だと私は思います。

というわけで今回は
誉め言葉だと思っていても
実はそれって意外な落とし穴があるんだよ
というテーマでお話ししました。

この記事を読んでくださっているあなたも、
そんな言葉には振り回されずに


自分は何者にも代えがたい魅力があるのだと
在りたい自分を徹底的にイメージして、
本当になりたい理想の自分へ
なっていきましょう!

【stand.fmの放送はこちらから】

【太っているけどあなたは魅力的】←それ、褒め言葉じゃなくて実は呪縛です - 同人女のマインドセット&努力、根性、気合いなしで30kg以上痩せたマインドセット | stand.fm
ダイエットを成功させるためには、魅力的という言葉が呪縛になる場合もあることを知っていますか?その理由として、脳は潜在意識がメインであり、言葉を解釈せずにそのまま受け止めるからです。この放送では、受け取る言葉を自分で取捨選択することの重要性と...

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物心ついた時からスリムという言葉に縁がなく、異性同性問わず常に『ぽっちゃり』『デブ』といじられていました。

 

高校時代には163㎝/65kgと普通体重にはなりましたが、その後の社会人生活の中で、仕事や人間関係のストレスで爆食い。

これはヤバいと思って食事抜きのダイエットを1か月弱行う。

1㎏~2㎏痩せてこのまま継続してもそこからピクリとも体重は動かない

何で痩せないのかと怒りに任せて再び爆食い

更なるリバウンド

という負のループに20代・30代は陥っていました。

そんな中、40歳目前にして到達した体重は97㎏!!

それでも私は全く危機感を抱いていませんでした。

それどころか、

  • 自分はこのままみっともない身体と共に生きていくんだ
  • そしてこのまま惨めな人生を歩んでいくんだ

そう真剣に信じてしまっていました。

仕事もつまらないしやりがいもなく、人間関係もギスギスしていて付き合いたくない。

そして毎日目に入るぶくぶく太った身体にほとほと嫌気がさしてしまい、何もかもに疲れすぎて日々人生をリセットする方法を模索し続けていました。

 

 

そんな投げやりだったほうりが40歳で知ったマインドコーチング

マインドコーチングは

 

脳科学や心理学に基づいた人間の脳の正しい使い方を理解することで、なりたい自分になれるための人生を豊かにする科学的手法でありツールでもあります。

 

このマインドコーチングは人間関係の改善やビジネスの悩みに、更にダイエットに対しても用いられており、現在注目を集めています。

 

このマインドコーチングに興味を持った私は、どうせなら死ぬ前に試してみようかという気持ちで2020年5月から色んな意味での最後のダイエットを始めました。

 

すると…、

1年で約20㎏、

2年で10㎏、

3年でさらに5㎏と、今は62㎏まで落とすことに成功しました!!

 

マインドコーチングダイエットは体型だけではなくマインドも180度変えることが出来た!

太っていることで様々なことを諦めてきた私が、マインドコーチングダイエットをしたおかげで

 

  • 着たい服を自由に選んで着ることができる喜び
  • 美味しい物を罪悪感なく食べられることができる余裕
  • 写真撮影や鏡に映ることが楽しくなった
  • 太っているからと卑屈になっていた自分と引き換えに、自信と自己肯定感が戻ってきた
  • 軽くなった身体とどこまでも歩いていける健康と体力

 

等のものを得られました。

 

世の中には色々なダイエットのノウハウが溢れています。

しかしそれを実行に移すだけの気力やマインドが湧かずに

 

『無理』

『できない』

『これは自分に合ったダイエット方法ではない』

『どうせ今回も外れだよ』

 

と諦めてしまい、結果、自分に合ったダイエット方法を探す流浪のダイエット難民となってしまっているのです。

 

 

ダイエットは基本的に消費カロリーが摂取カロリーよりも高ければ痩せます。

これは古今東西ダイエットの基本中の基本です。

 

でもそれを守れるのであれば、私は最初からダイエットを必要としていない生活を送っていたはずなのです。

 

そしてそうなっていた理由はマインドコーチングを学ぶにつれて明らかになってきました。

 

つまりダイエット難民だった頃の私は

  • 短期間で楽をして痩せればそれでいい
  • 痩せた後は食べるのを我慢していた分たくさん食べるんだ

というマインドありきでダイエットを決行し、1か月未満で1㎏~2㎏痩せてそれ以降体重が減らなかったら『楽じゃない』と無意識が判断し、食べたい物を食べられないストレスを解消するために、必要以上の物をバクバクと食べていたのです。

 

つまり痩せることにフォーカスをしていたため、体重がちょっと減っては大量の物を食べてリバウンドをし、『短期間で楽をして痩せればそれでいい』というコンフォートゾーンに留まり続けるために、目新しいダイエットを探しては実行してすぐに諦め、また次のダイエットを探すということを繰り返していたということです。

 

脳の特性を知りマインドを整えることがダイエットの近道!

そんなダイエット難民かつリバウンドばかりを繰り返していた私が、40歳にしてマインドコーチングダイエットを実践し、辛い食事制限やキツイ運動をしないまま3年間で30㎏以上痩せることができました。

 

今では自分が食べるべき量を把握して相変わらず好きな物を好きなだけ食べることができ、大嫌いだった運動を無理なく習慣化し、毎朝鏡で自分の姿を見るたびににんまりとしてしまい(笑)何事にも前向きにとらえることができる性格を構築することができました。

 

辛い食事制限やキツイ運動もないまま苦も無くダイエットに成功するという方法は、今までのダイエットの在り方から考えると非常識かもしれません。

 

しかし現にダイエットの成功とは無縁だった私が、40歳という年齢で実行し、成功を収めたのは事実です。

 

ですのでこのメルマガは、

 

  • 様々なダイエットを試したけど、結局上手く行かずリバウンドを繰り返す
  • 若い頃に比べて痩せづらくなってきているし、少し食べただけでも太ってしまう
  • 身体が徐々に重くなっていき、何をするにも億劫だ
  • 着たい服も着れないし写真にも鏡にも映りたくないそんな自分を変えたい
  • これ以上ダイエットに無駄な時間もお金もかけたくない

 

という方々に向けて発信しています。

 

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