過去一運動量が激しかった仕事に就いていたのに、全く痩せなかった話

2011年頃の私 マインドコーチングダイエット
2011年頃の私。 恐らくこの時点での体重は90㎏程。 ちなみにこの写真の隣にいるのは、職場で美魔女と呼ばれていた先輩二人。 二回りほど年上だったこの二人の体がすっぽり入るほど太い体型な上、老けて見えます。
この記事は約14分で読めます。

こんにちは、ほうりです。


今回は、40年以上生きてきた中でも
これ以上にないくらい身体を激しく動かす
仕事に就いていたにも関わらず、
全く痩せなかった話をしていこうと思います。

私は2004年から約13年間
ゴルフ場でキャディをしてました。

キャディの仕事はゴルファーの
荷物を手押しの電動カートや
ゴーカードタイプで運んだり、
打ち損ねたボールを探したり、
ご所望のクラブやアイアンを持って行ったりと
コースに出ているお客さんの
身の回りの世話をします。

ゴルフを嗜んでいる全てのお客さんが
コースに沿って打ってくれるなら
スムーズに仕事ができますが、

ゴルフとは2~4人のパーティーを組んで進行するものなので、
4人パーティーのお客さんが全員、
コース外にボールを打った場合、

一人目のお客さんが大きくコースから
右に外れたらそちらへ付き添い、
二人目のお客さんが左に逸れれれば
次はそちらへ付き添い、
それが終われば三人目、四人目の
元へ駆けつけなければなりません。


そのためキャディはお客さんの腕前によって
走り回されると言っても過言ではありません。


上手なお客さんたちと組んで、
スムーズに進行できた場合でも
1ラウンド=18コース=約10㎞もあり、
歩数にすると1ラウンドで
25,000~30,000歩は歩きます。
消費カロリーに換算すると
400~600Kcalになります。


※ゴーカードタイプでの進行は
それよりも消費カロリーは低くなりますが、
身体を動かしていることには変わりありません。

つまりお客様の腕前によっては
上記に挙げた消費カロリー以上の
運動をすることになります。

更にコースやグリーンのパッドの説明を
求められれば答えるなどといった
勤め先のゴルフ場の知識やルールを
覚える必要がある上、

お客さんと携わるので
もちろん接客のスキルも求められるという、
まさに頭も体も常にフル回転状態でした。


肉体労働と頭脳労働。
常に心身ともにフル回転状態。
大自然が豊かなコース。




そんな環境で13年もの間過ごしていたなら
さぞかしスリムだと思われるでしょうが、
実は全然そんなことは無いのは、
当ブログのヘッダーや、アイキャッチ画像を見ていただければ
分かるかと思います(苦笑)。

2011年頃の私
2011年頃の私。 恐らくこの時点での体重は90㎏程。 ちなみにこの写真の隣にいるのは、職場で美魔女と呼ばれていた先輩二人。 二回りほど年上だったこの二人の体がすっぽり入るほど太い体型な上、老けて見えます。

え!?
それだけ身体を動かしておいて??



と、ビックリされるかもしれません。

でも実際にこれだけ身体を動かしていても
キャディをやっている間の私の体重は
85㎏を下回ることはなく、
それどころか90kg以上になることさえありました。

しかし40歳になり
マインドコーチングを知り、
ダイエットにはマインドが重要であることを
念頭に置いて成功した今だからわかりますが、

それだけ身体を動かしていても
痩せないのには明白な理由があると、
思い至りました。


というわけで本題です。

まず運動だけでは痩せることはできない

結論から申し上げると、ダイエットは運動だけでは・・・・・・痩せることはできません。

詳しく説明をしますと、
ダイエットで一番肝になってくるのは
基礎代謝量が6割、
活動代謝量(これがいわゆる運動)が2~3割、
DIT(食事誘発性熱産生)と呼ばれる
食事をすることで消費されるエネルギーが1割と、

運動によって痩せる比重は
意外にも低いことが判明しています。

なのでダイエットの成功において
何が一番重要で手っ取り早いかというと
基礎代謝を上げることですが、
それには食事と運動の
両方が必要になってきます。


食べ過ぎていた食事量と質を調節し、
きちんとタンパク質と脂質と炭水化物、
そして野菜を加えたバランスの良い
食事を摂った上で運動をして、
基礎代謝を上げて脂肪燃焼量を増やすことで
初めて体重が落ちていきます。


つまり運動とはDQに例えるなら、
脂肪という敵をやっつけるための
最大攻撃呪文(イオナズン)だと思っていたのが、

実は基礎代謝という武器が
敵を倒すのに有効であり
運動はその攻撃力を上げるための
補助呪文(バイキルト)だったというくらいに
齎す効果が違うということですw


話を戻しますが、
キャディとして働いていた頃は
そういった痩せるためのメカニズムや
食事と運動の因果関係を知らず、
ただ闇雲に身体を動かしていれば
痩せると思っていました。

そして
体を動かせばエネルギーが消費される

つまりたくさん食べても痩せられる

という大いなる勘違いを発動させ、
仕事が終わって後は寝るだけだという
状況や時間にも拘らず、

ステーキ定食やら、
どんぶりいっぱいのラーメン+ミニチャーハンやら、
大盛のカレーライスやらを食べまくっていました。


更にはファミリーパックの
チョコレートアソートやクッキー、
ポテトチップス、

コンビニスイーツを2~3個を
エネルギー補給として摂って
そのまま寝ていたため、


消化され切れていない食べ物で
胃は重苦しくて
次の日の目覚めはもちろん最悪でしたし、


何よりも減っていて当然だと思っていた
体重が増えていたという苛立ちと絶望は
推して知るべしといったところです(苦笑)

激しい運動をしても痩せなかった理由はストレスからの爆食

そしてなぜ、
仕事でハードに体を動かして、
後は夜寝るだけというにも拘らず
こんなトチ狂った食事量を
摂っていたのかについてですが、


仕事が終わってストレスから解放される

それによる安堵感から食欲が湧き、
消費カロリー以上の食事を常に摂っていた

というのと、

常に仕事にストレスを感じていたため、
それを紛らわせるための満足感を
食事で解消していた

ことにあると断言します。


いずれにせよ、
マインドコーチングを知る以前の
私の仕事全般に対しての認識は、



暗黒時代の私
暗黒時代の私

とにかくお金を稼げればそれでいい!


暗黒時代の私
暗黒時代の私

お金を貰えるんだから
仕事はきつくて辛いのが当たり前。
楽しいはずなんかない。


暗黒時代の私
暗黒時代の私

別にやりたい仕事じゃないけど、
社会人なら嫌な仕事でも
我慢してやるのは仕方がないし
当然なんだ

というものに囚われていたため、
仕事=嫌で嫌で仕方がないもの
というイメージが強固でした。


そしてこの激しい運動を伴う
キャディという仕事も例外ではなく、


等のことも要因になり
より一層不満を生じさせて

運動している以上の分を食べまくることで
長く続くストレスから心身を守るように
脳が防衛本能を働かせていたのだと
今なら心から納得できます。


人間関係と労働環境がストレスに…

ではそのストレスはどんなものかと言いますと、

人間関係と労働環境

によるものが大きかったです。

男性のキャディが全くいないということは
ありませんが、


私の勤めていた会社は
全員キャディは女性であり、
その数は約90~100人くらいいました。


そしてお客さんの入りによっては
100人全員が
キャディハウスと呼ばれる場所で
待機していましたが、


その中で私は体型や独り身だったことについて
毎日いじられていました。

顔を合わせるたびに


<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>











また太った?


痩せないの?



結婚しないの?


というのがあいさつの代わりとして言われていて、
それを当時は受け流しては笑っていましたが、


いつも心の中では


なんでそんなこと言われなきゃならないんだろう…


でもむきになって言い返して
空気を悪くしても嫌だな…

という気持ちのまま、
結婚もできない非モテの
デブキャラを作って10年以上過ごしていました。

今振り返ってみると、
受け流していたというのは全て錯覚であり、


無意識はその言葉を黙って受け入れて
着々と保存していたから


私は太っていて当たり前であるというのが
信念(ブリーフ)になって、

それを書き換える術を知らないまま
生きてきて、
少しずつ、でも確実に


太っている自分=コンフォートゾーン

に定められてしまい、
何度ダイエットをやろうとしても

脳

え?太っているのが自分らしいんでしょ?

という脳の抵抗にあって、コンフォートゾーンから
出ていこうとすればホメオスタシスに阻止されて
失敗続きだったのも納得のいく結果です。

休憩、食事、トイレも満足にいかせてもらえなかった

ちなみに労働環境についてですが、
これもまた心身ともに辛いものがありました。


キャディの仕事はお客さんの入り具合により、
1ラウンドだけではなく
2ラウンド回る場合がありますが、


大抵は混んでいることが多く、
またキャディの数も足りていない日は、
1ラウンド終わってから2ラウンド目の間は
準備も含めて15分未満しかないというのは
しょっちゅうでした。

そのため食事はよく噛んで
食べる余裕なんかあるはずもなく、
頬一杯に詰め込みながら
水で流し込むようにして食べる他
ありませんでした。


でもそういった食事を摂れる時間もなく
昼抜きで走り回らなければ
ならない日もありましたが、
当然体力的にもしんどい状態なので、
コースの合間に食べなければ体がもちません。

しかし、キャディは接客業も兼ねているため、
お客さんの前で堂々と食べることは
みっともないとされていたので、

おにぎりやパンであっても
コース内では時間がかかって
食べられないため、
隠れて食べられるものと言えば飴や
ウィダーインゼリーといった、
前半走り回って疲労困憊した体には
まったくもって栄養素も量も足りない食事を
摂らざるを得ませんでした。

更に進行状況によっては
トイレで用を足すことも我慢しなきゃならなくて、
食べることも出すことも自由にできませんでした。

半ラウンド終わってお手洗いに
行こうとしたところ
丁度反対側のコースから戻ってきた先輩に


あんたたちのパーティーが遅れてるんだから
トイレなんか行ってないで
さっさと距離詰めなさいよ!!


とドヤされたことも何度もありました。

人間は
食事と睡眠と排泄行為を制限されたら
壊れると言いますが、


あの時の私はまさに壊れる一歩手前だったんだと思います。

それをどうにかさせまいとして
先述の通り、脳が暴飲暴食という形で
心身を守っていてくれたんだなと思うと
感謝…までとはいきませんが、

やはりダイエットを成功させるためには
マインドの仕組みを知り、
ストレスを溜めないようにして
行わなければ失敗するんだなと改めて実感しています。

環境がダイエットの成功に左右する

つまりそんな状態だったので、
折角身体を動かせる環境においても、
運動習慣は全く身に付かなかったし、
それどころかストレスにしかならなかったわけです。

人は狩猟採集時代が長いため
人間の脳はまだ1万年以上前にいると認識していて、

外に出て歩いたり走ったり体を動かすことは
セロトニンやドーパミンや
エンドルフィンといった幸福ホルモンが出て
脳が活性化されたり
ストレス解消になると言われているにも拘らず、です。

やはり、身を置く環境やマインドが
ダイエット以外にも言えますが、
如何に大事だということが身に染みて良くわかります。

身体を動かすこと≒ストレスでしかなったから、休職中はひたすら家で食っちゃ寝状態


ちなみに北海道のゴルフ場は四季の関係で
シーズンオフ期間があります。

雪が積もればゴルフが出来ないので
大体11月中旬にクローズし、
雪解けに合わせてオープンするので、
4月中旬に始まるところが多いです。


そのため11月下旬から4月中旬まで
別の仕事をして過ごすことになるのですが、


この冬の期間中、
キャディーで消費したカロリー分
動くことは無い仕事についていました。

主にデスクワーク中心でしたが、
あれだけ身体を動かしている状態でも
太り続けることが出来た食生活を
全く改めなかったため、


この期間中は毎年のように
冬眠中のクマのごとく食べまくった結果
体重は増加の一途を辿り、


オープン間近になり
半年ぶりに制服に袖を通し
お腹周りがきつくなって青ざめたというのは
毎年の恒例行事でした。


一応ウエストサイズはストレッチ素材になっていて
多少太っても大丈夫な作りにはなっていましたが、

お尻の部分がパツパツになってしまい、
しゃがんだと同時に真ん中からパッツリと裂けてしまった
という経験ももちろんたくさんしてきました。


こういった経験も、
きちんとマインドを整えて
運動習慣を取り入れていれば

冬の間にリバウンドするなんてことはなく、
余計な恥をかかずに済んだと言えます。

結論:マインドと働く環境を整えれば、激しい運動をしなくても十分痩せられます!

というわけで今回は、太っていた頃の私が
一番体を動かしていたにもかかわらず
痩せなかった諸々についてお話ししましたが、

全てにおいてマインドを整えていれば
シーズンオフの半年間、リバウンドすることなく
きちんと体型も維持できていました。


ちなみに40歳になってマインドを整えてから
ダイエットを開始したところ、

夜勤やデスクワークでも
食事量や運動量を
自分のペースでコントロールすることができていたので、
1年間で20㎏痩せることに成功しています。


詳しくはこちらの記事で書いています。



そして現在の私ですが、
キャディほどではないにしろ肉体労働をしていますが、
本当に自分のやりたい仕事を選びましたし、


更に仕事やお金や人間関係以外の人生の色々な分野に
気軽にカジュアルに自分のやりたいことをゴールとして設定したら、


必然的に仕事以外でも5000~8000歩歩くようになり、
筋トレを始めたり、暇さえあれば散策をしたりと
とにかく楽しくウキウキとした状態で
体を動かす習慣が身に着きました!


キャディとして体を動かしていた頃に比べて、
毎日の消費カロリーは350~500Kcalと少ないですが、
それでもしっかりと食べているにもかかわらず
体重は増えることは無く、
きちんと自分の適正体重(61~62㎏)をキープしています。

この違いは何かというと、
Want to(〇〇したい)というマインドか、
Have to(××しなければならない)というマインド
これだけなんですよね。


今の私は運動も筋トレも仕事も
心からやりたくて仕方がないことだから
本当に没頭するようにのめり込んでいます。

例えるなら子供がゲームに
夢中になってハマっているのと同じ状態なわけです。


それがどんどん習慣化されていって
筋トレもウォーキングも、
体調不良でできない日があると



ほうり
ほうり

うあーーー!!
筋トレやりたいーーーー!!!

ほうり
ほうり

お散歩行きたいーーー!!
むしろ散歩で体調不良治るんじゃないの!?


と落ち着かなくなってしまい、
悔しい気持ちになります(笑)


それとは逆に、キャディの仕事は
××しなくてはならないという
Have toマインドで行っていたものだから、


脳のパフォーマンスも
仕事のクオリティも下がるところまで下がりきってしまい、
やるだけ苦痛だと無意識が判断してしまっていたわけです。


なのでその苦痛につながること
=体を動かすことはやりたくないと脳が判断し、

様々な苦痛を取り除くために
食べることでストレスを発散していたため、
いくら体を動かしてもその分太ってしまうのは当たり前のことだったのです。


なので当時の私がキチンとマインドの使い方を理解して、
キャディという仕事を心から楽しんでいたのなら、

周りに止められても毎日ウキウキで出勤していただろうし、
大雨の中でも喜んでコースに出てお客さんにサービスを提供していただろうし、


歩くことでしっかりとセロトニンやエンドルフィンやドーパミンと言った
幸せホルモンを受け止めて、ラウンド後にも体を動かしていただろうし、


シーズンオフの間でもその運動習慣は継続できていて、
リバウンドなんてしなかったと断言できます。

まとめ

というわけでまとめです。

  • いくらハードに体を動かす仕事をしていても、運動で痩せる割合はおおよそ2割
  • 痩せるのに大切なのは基礎代謝を高めること
  • 身体を動かす仕事をしてもそれがストレスになると、身体を動かした分だけ食欲が増えるだけ
  • 結局マインドを整えて、やりたいこと(Want to)マインドで過ごすが勝ち!

以上が過去一身体を動かす仕事をしていても
痩せなかったという理由です。


痩せるためには運動量は関係なく、
人間関係や向いている仕事に就いていれば
必然的に無駄なストレスは減っていくので
食欲は抑えられるし、
ましてやお給料の良さで、ストレスは払拭できないことを
教えられた10年間でした。


そして実際、身体を強制的に動かしても
ストレスを生むだけなので余計に暴飲暴食に走るため、


まずはきちんとマインドを整えてから
ダイエットを開始するのが大事だということも
改めて実感しました。


是非このブログを見ているあなたも、
無理な食事制限や激しい運動をする前に、
きちんとマインドを整えてから
ダイエットを開始しましょう!

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物心ついた時からスリムという言葉に縁がなく、異性同性問わず常に『ぽっちゃり』『デブ』といじられていました。

 

高校時代には163㎝/65kgと普通体重にはなりましたが、その後の社会人生活の中で、仕事や人間関係のストレスで爆食い。

これはヤバいと思って食事抜きのダイエットを1か月弱行う。

1㎏~2㎏痩せてこのまま継続してもそこからピクリとも体重は動かない

何で痩せないのかと怒りに任せて再び爆食い

更なるリバウンド

という負のループに20代・30代は陥っていました。

そんな中、40歳目前にして到達した体重は97㎏!!

それでも私は全く危機感を抱いていませんでした。

それどころか、

  • 自分はこのままみっともない身体と共に生きていくんだ
  • そしてこのまま惨めな人生を歩んでいくんだ

そう真剣に信じてしまっていました。

仕事もつまらないしやりがいもなく、人間関係もギスギスしていて付き合いたくない。

そして毎日目に入るぶくぶく太った身体にほとほと嫌気がさしてしまい、何もかもに疲れすぎて日々人生をリセットする方法を模索し続けていました。

 

 

そんな投げやりだったほうりが40歳で知ったマインドコーチング

マインドコーチングは

 

脳科学や心理学に基づいた人間の脳の正しい使い方を理解することで、なりたい自分になれるための人生を豊かにする科学的手法でありツールでもあります。

 

このマインドコーチングは人間関係の改善やビジネスの悩みに、更にダイエットに対しても用いられており、現在注目を集めています。

 

このマインドコーチングに興味を持った私は、どうせなら死ぬ前に試してみようかという気持ちで2020年5月から色んな意味での最後のダイエットを始めました。

 

すると…、

1年で約20㎏、

2年で10㎏、

3年でさらに5㎏と、今は62㎏まで落とすことに成功しました!!

 

マインドコーチングダイエットは体型だけではなくマインドも180度変えることが出来た!

太っていることで様々なことを諦めてきた私が、マインドコーチングダイエットをしたおかげで

 

  • 着たい服を自由に選んで着ることができる喜び
  • 美味しい物を罪悪感なく食べられることができる余裕
  • 写真撮影や鏡に映ることが楽しくなった
  • 太っているからと卑屈になっていた自分と引き換えに、自信と自己肯定感が戻ってきた
  • 軽くなった身体とどこまでも歩いていける健康と体力

 

等のものを得られました。

 

世の中には色々なダイエットのノウハウが溢れています。

しかしそれを実行に移すだけの気力やマインドが湧かずに

 

『無理』

『できない』

『これは自分に合ったダイエット方法ではない』

『どうせ今回も外れだよ』

 

と諦めてしまい、結果、自分に合ったダイエット方法を探す流浪のダイエット難民となってしまっているのです。

 

 

ダイエットは基本的に消費カロリーが摂取カロリーよりも高ければ痩せます。

これは古今東西ダイエットの基本中の基本です。

 

でもそれを守れるのであれば、私は最初からダイエットを必要としていない生活を送っていたはずなのです。

 

そしてそうなっていた理由はマインドコーチングを学ぶにつれて明らかになってきました。

 

つまりダイエット難民だった頃の私は

  • 短期間で楽をして痩せればそれでいい
  • 痩せた後は食べるのを我慢していた分たくさん食べるんだ

というマインドありきでダイエットを決行し、1か月未満で1㎏~2㎏痩せてそれ以降体重が減らなかったら『楽じゃない』と無意識が判断し、食べたい物を食べられないストレスを解消するために、必要以上の物をバクバクと食べていたのです。

 

つまり痩せることにフォーカスをしていたため、体重がちょっと減っては大量の物を食べてリバウンドをし、『短期間で楽をして痩せればそれでいい』というコンフォートゾーンに留まり続けるために、目新しいダイエットを探しては実行してすぐに諦め、また次のダイエットを探すということを繰り返していたということです。

 

脳の特性を知りマインドを整えることがダイエットの近道!

そんなダイエット難民かつリバウンドばかりを繰り返していた私が、40歳にしてマインドコーチングダイエットを実践し、辛い食事制限やキツイ運動をしないまま3年間で30㎏以上痩せることができました。

 

今では自分が食べるべき量を把握して相変わらず好きな物を好きなだけ食べることができ、大嫌いだった運動を無理なく習慣化し、毎朝鏡で自分の姿を見るたびににんまりとしてしまい(笑)何事にも前向きにとらえることができる性格を構築することができました。

 

辛い食事制限やキツイ運動もないまま苦も無くダイエットに成功するという方法は、今までのダイエットの在り方から考えると非常識かもしれません。

 

しかし現にダイエットの成功とは無縁だった私が、40歳という年齢で実行し、成功を収めたのは事実です。

 

ですのでこのメルマガは、

 

  • 様々なダイエットを試したけど、結局上手く行かずリバウンドを繰り返す
  • 若い頃に比べて痩せづらくなってきているし、少し食べただけでも太ってしまう
  • 身体が徐々に重くなっていき、何をするにも億劫だ
  • 着たい服も着れないし写真にも鏡にも映りたくないそんな自分を変えたい
  • これ以上ダイエットに無駄な時間もお金もかけたくない

 

という方々に向けて発信しています。

 

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