ありがとうの反対語は〇〇!?普段何気なく使っている言葉が実はイライラモヤモヤの原因だった!!

セルフコーチング関連の話
この記事は約9分で読めます。

こんにちは、ほうりです。


以前、
『ありがとう』をセルフトークにした結果、二日でお金のマインドブロックが取れた話
という記事を書きましたが、今回はそれに関連した話です。


お金が無い、

稼げない、

仕事を増やさなければならない


というセルフトークを使っていて
モヤモヤイライラしていた私が、
今の状態がお金があるということを自覚し、
お金がある今の状態に感謝をしようという
メンターさんのメルマガに心を動かされ、


改めて「ありがとう」をセルフトークにしたところ、
お金があるのだという現状を再認識し、
2日間で様々なマインドブロックが取れたという話をしました。



それとほぼ同時に気づいたことですが、
私を始め、普段何気なく使っているある言葉は、



実はお金は勿論、
ダイエット、
人間関係、
趣味、
その他色んな方面で
イライラモヤモヤを生じさせる
マイナスの言葉ではないかと自覚しました。




一見何の変哲もなく、普段何気なく使っている言葉ですよね。



これのどこがイライラモヤモヤを増幅させる言葉なのか?と
不思議に感じる方もいるかと思います。





三年間セルフコーチングを駆使したダイエットに成功し、
更に「ありがとう」をセルフトークにして2週間続けた私だからこそ
気づいたのですが、



この『当たり前』という言葉は文字通り当たり前のように
日常生活に使用しているからこそ、
多くの人たちがイライラモヤモヤや
しんどさを抱える要因になっているのでは?と思います。


一体どうしてそのような考えに至ったのか。
今回はそれについてお話していきます。

ありがとうを意識的にセルフトークにして気がついた『当たり前』の呪縛

私たちは、普段何気なく『当たり前』という言葉を使い、
『当たり前』という感覚を常日頃から味わっています。


こんなこと出来て『当たり前』でしょう


『当たり前』のこと言うんじゃない


なに『当たり前』のことやっただけで図に乗ってんの?


いや、それ『当たり前』だから、得意げに報告してこなくていいよ



等々。


特に自分にとって頑張ったことや褒めて欲しいことを報告した際、


は?そんなの当たり前だから。



そんな当たり前なことでいい気になってないで
もっとここちゃんとやってよ!



的なことを言われて、一気に心が折れた経験は
私の他にも大勢いるはずです。



というかそもそも当たり前って一体なんなのでしょうか??


当たり前(あたりまえ)とは、一般的に認識され疑問持たれることの少な事象や状態を指す言葉である。社会的な常識ルール、自然の法則など、特別な説明を必要とせず、多く人々共有する認識価値観を表す。例えば、「太陽が東から昇る」や「交通ルールを守る」などは、当たり前とされる事象である。また、当たり前という言葉は、特定の文脈状況下で、期待される行動結果を示す際にも用いられる例えば、「約束の時間遅れないこと」や「約束したことを守ること」などは、社会生活を営む上で当たり前とされる行動である。

weblio辞書




もっと嚙み砕いて言うならば、

①わかりきった言うまでもないこと。当然。
②なんの変ったところもないこと。普通。

9月所感


という意味です。



しかし、太陽が東から昇って西から沈むという
自然界において覆しようのない事実や、
交通ルールといった自分たちの身の安全を守るための
規則はともかく、



仕事や職場やライフスタイルでの『当たり前』とは
共通認識項目で当てはめるからしんどくなると思います。



親兄弟だって自分にとっては他人です。
何を大切にするか、どうして欲しいのか、
何をしたら喜ぶのかというのは個々によって違います。



上記に挙げた例で言えば、
親に褒められると思って期待したのに
こんなこと出来て当たり前だと切り捨てられてしまえば
何クソ根性で頑張ろうなんて気持ちは一瞬芽生えるかもしれませんが、


自分を否定された気持ちはいつまでも残り続けて
そのうち努力しても当たり前という名のダメ出しを喰らうだけだと
どんどん無気力になっていく危険すら孕んでいます。


これは脳の特性を考えれば至極当然の反応で、
頑張っても頑張っても最も身近な人から認めてもらえない
大したことないと鼻で笑われて切り捨てられることは、
自己肯定感、自己評価、自尊心をガッツリ下げることに繋がるんです。



そしてそんな風に『当たり前』という名のもとに
切り捨てられてきた教育を受けてきた結果、


お金がない
稼げない
痩せない



という無い無い尽くしのマインドを作っていくのだと思います。

今の暮らしは果たして本当に『当たり前』なのか?

しかし冷静になって考えてみたら、
今の暮らしって決して『当たり前』の生活じゃないんですよね。


というのも私は昭和の後期に生まれましたが、
緩やかに生活の基盤がアナログからデジタルにアップデートしていったのを
間近で経験した世代でもあります。



黒電話、

プッシュホン式電話、

ポケベル、

PHS、

ガラケー、

パソコン、

スマホ、

ネットカフェ、

ニコニコ動画、

Youtube、

スタバ、

サイゼリヤ、

ガスト、

ウーバーイーツやWolt



めちゃめちゃ便利になっていて
20年前の私からすれば



何だこれ!?貴族か!!!?



と叫ぶような暮らしになっているんですよね。





しかし何事も慣れてしまえばありがたみを感じなくなり、
当たり前のことが増えると人は感謝をしなくなります。



するとどうなるか。




水道の蛇口をひねれば水が出て当たり前
⇒故障するとイライラして、水道屋さんに連絡して予約がいっぱいだと告げられると不機嫌になる


自分の子どもは勉強が出来て当たり前
⇒苦手科目があったりたまたま点数が悪いと鬼のように切れ散らかす



同じように子供は家事を手伝って当たり前
⇒少しでも忘れたことがあれば腹が立つしネチネチ文句を言いながら鬼のように切れ散らかす


旦那は仕事をして家にお金を入れて尚且つ家事を手伝うのが当たり前
⇒一つでも欠ければ以下同文


キリが無いのでこの辺にしておきますが、
当たり前のことが増えてしまうとありがたみを感じなくなり、
常に不機嫌になりイライラし、ストレスが溜まりやすくなります。


するとストレスホルモンと呼ばれるコルチゾールが出てきて、
無駄な食欲が増えてしまい、
食べることでストレスを解消し、
更には買い食いなどに無駄金を使うので貯金は出来ない上に太る。




これだけでも最悪なのに、




改めて文字にしてみると恐ろしいことこの上ないことです。


今の世界情勢を見ると、
当たり前なんてものはどこにもないんだというのが身に染みます。


そしてこれは日々の中でも常に潜むことです。



その例として、私は2023年2月にコロナウイルスにかかり、
ガラス片を飲み込んでるのかというほどの喉の痛みに襲われた挙句、
38~39度の高熱に1週間うなされました。


ほんの数日前まで筋トレをしてウォーキングをして、
美味しいご飯を食べていた当たり前の日常が
コロナによってままならなくなってしまったのです。


ありがたいことに後遺症は特になく、
今も筋トレやウォーキング、
食べたい物を我慢せずに食べる毎日を送ることができていますが、
一歩間違えればこの当たり前の日常を失っていた可能性だってありました。



だからこそ当たり前というものはこの世のどこにも存在しなく、
こうしてブログを書いて情報発信したり、
筋トレをした後のプロテインが美味しかったり
紅葉や雪原の景色を綺麗だと感じたり、
たまには羽目を外して美味しい物をたくさん食べたりできることは、


金銭的な意味でも健康的な意味でも、
何者にも代えがたい、
とても『有り難い』というものだということに気づきました。



感謝は人の為ならず

情けは人の為ならずという諺があります。


情けをかけるのは人の為ではなく、
巡り廻って自分のためになるから
人には情けをかけなさいという意味ですが、





『感謝』もまさに同じことが言えるのではないか?と実感しています。




実際に『ありがとう』をセルフトークにしてから一カ月経過しますが、


ありがとうという言葉を言い続ければ続けるほど、
脳がそちらにフォーカスするため、
必然的にRASという脳内チャンネルが
ありがとうと呼べる事象や情報を自然に集めて来てくれるので、



前よりも心に余裕が持てて
柔らかく人に接することが出来たり、
幸福度が爆上がりしていて、毎日楽しく過ごせています。




実際、感謝する気持と言葉を口にすると
脳内からセロトニンやドーパミンが分泌されて
幸福になるということが科学的に証明されているので、



『当たり前』と思うよりも『ありがとう』の気持ちを持てば
人生イージーモードで過ごせるんだなということを
身をもって実感している最中です♪




なので私はこれからも、





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物心ついた時からスリムという言葉に縁がなく、
異性同性問わず常に
『ぽっちゃり』『デブ』といじられていました。

 

高校時代には163㎝/65kgと
普通体重にはなりましたが、
その後の社会人生活の中で
仕事や人間関係のストレスで爆食い。

これはヤバいと思って食事抜きのダイエットを1か月弱行う。

1㎏~2㎏痩せてこのまま継続しても
そこからピクリとも体重は動かない

何で痩せないのかと怒りに任せて再び爆食い

更なるリバウンド

 

 

という負のループに20代・30代は陥っていました。

そんな中、40歳目前にして到達した体重は97㎏!!

それでも私は全く危機感を抱いていませんでした。

それどころか、

  • 自分はこのままみっともない身体と共に生きていくんだ
  • そしてこのまま惨めな人生を歩んでいくんだ

そう真剣に信じてしまっていました。

 

仕事もつまらないしやりがいもなく、
人間関係もギスギスしていて付き合いたくない。

 

そして毎日目に入る
ぶくぶく太った身体に
ほとほと嫌気がさしてしまい、

何もかもに疲れすぎて
日々人生をリセットする方法を模索し続けていました。

 

 

そんな投げやりだったほうりが40歳で知ったマインドコーチング

マインドコーチングは

 

脳科学や心理学に基づいた
人間の脳の正しい使い方を理解することで、
なりたい自分になれるための
人生を豊かにする科学的手法でありツールです。

 

更には
人間関係の改善やビジネスの悩み、
更にダイエットに対しても用いられており、
現在注目を集めている画期的な方法です。

 

そのマインドコーチングについて
深く書かれているブログに出会い
興味を持った私は、

どうせ死ぬなら最後に
コーチングを応用した
ダイエットを試してみようかという
軽い気持ちで2020年5月からダイエットを開始しました。

 

すると…、

1年で約20㎏、

2年で10㎏、

3年でさらに5㎏と、今は62㎏まで落とすことに成功しました!!

 

マインドコーチングダイエットは体型だけではなくマインドも180度変えることが出来た!

太っていることで
様々なことを諦めてきた私が、
マインドコーチングを応用した
ダイエットに成功したおかげで

 

  • 着たい服を自由に選んで着ることができる喜び
  • 美味しい物を罪悪感なく食べられることができる余裕
  • 写真撮影や鏡に映ることが楽しくなった
  • 太っているからと卑屈になっていた自分と引き換えに、
    自信と自己肯定感が戻ってきた
  • 軽くなった身体とどこまでも歩いていける健康と体力

 

等のものを得られました。

 

世の中には色々なダイエットのノウハウが溢れています。
しかしそれを実行に移すだけの気力やマインドが湧かずに

 

『無理』

『できない』

『これは自分に合ったダイエット方法ではない』

『どうせ今回も外れだよ』

 

と諦めてしまった結果、
自分に合ったダイエット方法を探す
ダイエット難民になっている方は
未だ少なくありません。

 

 

ダイエットは基本的に
消費カロリーが摂取カロリーよりも高ければ痩せます。
これは古今東西ダイエットの基本中の基本です。

 

でもそれを守れるのであれば
私を始め、現段階で多くの人が
こんなにもダイエットに振り回される毎日を
送ることは無いでしょう。

 

その理由は
マインドコーチングを
学ぶにつれて明らかになってきました。

 

ダイエットジプシーだった頃の私は

 

  • 短期間で楽をして痩せればそれでいい
  • だってダイエットは辛くてきついものだから
  • 痩せた後は食べるのを我慢していた分たくさん食べるんだ

 

という、「失敗するのが前提」という
マインドありきでダイエットを決行し、

1か月未満で1㎏~2㎏痩せて
それ以降体重が減らなかったら

『ほら、やっぱり失敗した!』
『ダイエットなんか苦労して痩せないのが当然!』

と無意識が判断し、
食べたい物を食べられないストレスから分泌される
ホルモンからくる食欲を解消するために、
必要以上の物をバクバクと食べていたのです。

 

つまり【短期間で痩せること】に
フォーカスをしていたため、

体重がちょっと減っては
大量の物を食べてリバウンドをし、

『短期間で楽をして痩せればそれでいい』という
コンフォートゾーンに留まり続けるために、

目新しいダイエットを探しては
実行してすぐに諦め、
また次のダイエットを探しては諦めて
また次を探すということで、

『短期間で楽をして痩せればそれでいい』
という現状を維持し続けていたわけです。

 

脳の特性を知りマインドを整えることがダイエットの近道!

そんなダイエットジプシーかつ
リバウンドばかりを繰り返していた私が、
40歳にしてマインドコーチングを応用した
ダイエットを実践し、

辛い食事制限やキツイ運動をしないまま
3年間で30㎏以上痩せることができました。

 

今では自分が食べるべき量を把握して
自分の身体の負担にならない程度に
好きな物を好きなだけ食べることができ、

大嫌いだった運動を無理なく習慣化し、
毎朝鏡で自分の姿を見るたびににんまりとしてしまい
何事にも

『とりあえず10分やってみよう』

『面倒くさいことほど体感時間は3秒で終わる』

というセルフトークの元、
挑戦する精神を構築することができました。

 

辛い食事制限や
キツイ運動もないまま
苦も無くダイエットに成功するという方法は、
今までのダイエットの在り方から考えると非常識かもしれません。

 

しかし現に
ダイエットの成功とは無縁だった私が、
40歳という年齢で実行し、成功を収めたのは事実です。

 

そして今回、その非常識なダイエット方法を
無料講座としてまとめました。

 

  • 様々なダイエットを試したけど、結局上手く行かずリバウンドを繰り返す
  • 若い頃に比べて痩せづらくなってきているし、
    少し食べただけでも太ってしまう
  • 身体が徐々に重くなっていき、何をするにも億劫だ
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というあなたにはぜひ見てもらいたい内容になっています。

 

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